国際シェアルームに引っ越してみて感じた第一印象

私ごとですが、10月で今までの仕事をやめたということで、
心機一転住居も国際シェアルームに引っ越すことにしました。

外国人と一緒に暮らすことになるということですね。

社会人になってから外国人と交流することはめっきり減ってしまったので、
楽しい変化になるのではとワクワクです!

シェアハウスでの日々はできるだけ日記に記していきます。

外国人とのシェアハウスが気になってらっしゃる方もいると思うので、
参考になれば幸いです。

入居する先はSAMURAI FRAG 新宿

都内で複数の国際シェアルームを展開している、
SAMURAI FRAGさんのシェアハウスの一つでお世話になります。

家賃は月々35,000円
初期費用が10,000円と、

非常にお得なお値段が魅力的でした。

ホームページに乗っているシェアハウスの様子も楽しそうだったので、
10月7日、さっそく見学へ行ってきました。

部屋に入って3分で入居けってい笑

住居人の人間性
これだけが僕の入居するかしないかの判断軸でした。

個室はなくドミトリータイプ(同じ部屋に複数のベッドがある)なので、
一緒に住む人間性は非常に重要になります。

いびきがうるさいなどは大丈夫ですが、

一緒にいてなんとなく居心地が悪い人と一緒にいることほど
苦痛なことはありません。

ただし、僕が人を嫌いになることは、
鳥のフンが自分にかかるぐらいの確率なのであまり心配していませんでしたがw

しかし、実際に会ってみるまで何もわからないので
ドキドキしながらシェアハウスの門を開きました。

管理人さんがまず好きだった

管理人さんは26歳の好青年で、とても感じの良い方でした。

何よりよかったのは、住居人ととても中がよかったこと。

その時、シェアハウスには
ベトナム人の女の子2人、ベナンの男性1人、管理人さん、そして僕の計5人がいましたが、

全員に気さくに話けており、住人のみんなも管理にさんのことを好きなようでした。

そして、一人一人の住人さんも、
僕のことを嫌な顔一つせず快く歓迎してくれました。

ドミトリーに人が増えるのは生活スペースが減るということなので、
もとから住んでいる人から正直歓迎し難いものなのですが
そんな雰囲気は微塵も感じられませんでした。

その場にいたそれぞれの人とひとしきり話、
管理にさんも帰るという時に、その事件が起きたのです。

しかし、管理人さんが最後にやらかす

管理人さんが帰った後も、僕はこれから寝食を共にする
仲間と交流を深めるために残っていました。

すると、出て行ったはずの管理人さんがすぐに戻って来たのです。

何か忘れ物をしたみたいです。

何を忘れたのか?

それは管理人さんの靴です。
管理にさんは自分が履いて来た靴を忘れて出て行ってしまったのです!

「ん?じゃぁ、管理人さん裸足ででてったの?サザエさんかよw」

実はそうではありません。
間違えて僕の靴を履いて出て行っていたのです笑

こんなことがあったら、もう好きにならざるを得ないですよね。

そんなこんなで、
これから正式に入居するのがとても楽しみです!

見学した時点で見つけた外国人シェアハウスの良さ

「日本人の時とは違い、とても入居しやすい雰囲気である」というのが、
僕の現在感じている入居のしやすさです。

日本人の中に入っていくよりも、
外国人の中に入っていくほうが、無駄な気遣いがなくて楽です。

もちろん、気遣いをしないという訳ではありませんが、
外国人である彼らも故郷から離れた一種の旅人であり、
同じ場所にずっと落ち着こうとはしていない

というところが共感できるからこその居心地の良さなのだと思います。

なので、旅人思考の方には国際シェアハウスめちゃくちゃオススメです。

また国際シェアハウスのことは発信していきますので、
楽しみにお待ちください!

今回も読んでいただき、ありがとうございました!
ナオト