新しい所に引っ越したのにまだ住民登録してない人へ

なぬ、まだ住民登録してない!?
このバカモンがぁ!

こんにちは。
ナオトです。

こんな風に叱ってくれる近所のおじさんがいればよかったと、
文京区の市役所の待合室で一人夢想しておりました。

これは3日後に初出勤を控えたバイト先に提出するために
現住所の住民票をゲットしようとした、

僕の甘酸っぱい失敗談です。

 

90分待って、100秒でボツ


「新しい住所に引っ越すので、転出の証明書作成をお願いします」

役所の方
「かしこまりました。では、免許証を拝見してよろしいでしょうか?」


「はい!お願いします!」

(最後に住民登録したのいつか覚えてへんけど、前の住所の
文京区でやってるやろ。

免許書の裏も文京区に住んでた時の住所になってるし。うん、問題ないはず!!

役所の方
「・・・すっ・・・え〜っと」


(おっと?)

役所の方
(パソコンをカタカタしだす)


(この感じ・・・もう結果はわかってますよ。
早くトドメをさして、楽にしてください・・・)

役所の方
「え〜っとですね。免許証の裏には文京区の住所が書いているんですけれども、
最後に住民登録されているのが大阪府の交野市になっておりまして、
そちらに転出届けを郵送していただく必要があります。そのために・・・・・・・」


(あぁ、また区役所に対する準備不足。
90分待ってやっと来た順番が120秒で終わる。

3日後初出勤のバイトに住民票が間に合わんし。
俺の次に待ってる人、一瞬で回って来てびっくりしてるやろし。

とりあえずシャドバして気分転換しよ)

 

区役所に行くのはアルプス登頂を目指すに等しい

あぁ、区役所。
区役所という場所よ!!

区役所で物事がスムーズに行った記憶はありません。

「このためにはこの書類が必要で・・・」
「このためにはこの区役所に行っていただく必要がありまして・・・」

長い間まったあげくになんの成果ももたらさないという結末が一番痛い。

もちろん役所が悪いのではなく、
細かいことを無視したがる僕の性格のせいです。

 

区役所への準備、

つまり生活に関わる必要な公的な手続きは、
忘れる前にしっかりやっておきましょう。

 

準備です。
区役所は準備が命です。

僕は様々な公的手続きをめんど臭いと一蹴してきて、
そこに一種のハードボイルド感すら感じて来た救いようのない人間です。

しかし僕は今日、自分が今まで

アルプス登頂にユニクロのヒートテック一枚で挑むような準備不足野郎

だったと痛感し、変わる決意をしました。

アルプスって、大げさな例えだと思いますか?

僕もそう思います。

 

まとめ

この記事を読んで、

あなたが住民登録をはじめ、
その他やるべきだけどやっていない公的手続きをやる気になったら、

これ以上の幸せはありません。

ところで、明日は転出届けも何もないけど、

⑴免許書
⑵印鑑
⑶現住所を証明するもの(僕宛のクレジットカード会社からのお手紙)

を持って、

現在住んでいる新宿区の住民票をゲットできるか、
一か八かの賭けに出ます。

⑶がとても不安ですが、何としても、
3日後初出勤のバイト先に住民票が必要なのです。

ナオト