正社員をやめて感じたメリットデメリット

こんにちは。
転職が趣味だったナオトです。

2016年度の新卒として一部上場企業に入社するも、
5ヶ月で退社。
その後も転職を繰り返し、果てはスリランカという異国でも働きました。

そんなこんなで今年(2017年)10月に、
金輪際正社員であることをやめることにしました。

ということで、
今回は正社員をやめることのメリットとデメリットを
自分なりに整理しようと思います。

正社員をやめることのメリット

正社員であることをやめることで、以下のメリットを感じています。

気楽

僕が耐え難かったのは「やめないことが前提」があるということだったと今なら思います。
一種の束縛感ですね。

僕は好きな時に好きな生き方をしたいので、
それがしにくい正社員であることはプレッシャーだったのです。

自分に正直でいられる

正社員になるには面接の志望理由で思ってもないことを書く必要があります。

「御社で働きたい理由は〜」

御社と働きたい理由、僕は金と安定ぐらいしかありませんでした。
でももっともらしい理由をつけて働きはじめましたが、
だいたい3ヶ月で嘔吐感に襲われるようになります。

「自分がどうでもいいと思っていることに、
なんで一日9時間以上も使って、
しかも悩んだりストレスを感じたりしなきゃいけないんだ?」

という感情が強まってくるのです。

正社員をやめれば、全ては自分次第。
会社のためではなく、自分のために悩み、考えることができます。

 

正社員をやめることのデメリット

次は、僕の考える正社員をやめることのデメリットを記します。

社会的なリスクが大きい

一部上場の会社になると、納税、年金、保険、はたまた住居まで
会社がまとめて世話をしてくれることが多いです。

これらはいざ自分でやるとなると、非常に面倒ですので、
その面倒をかける覚悟は必要です。

夢がなければ、ただのフリーターになる

僕はやりたいことを素直に好きなように自分のペースでやめるために
正社員をやめました。

「夢がある」からこそ会社をやめましたし、
夢もなく会社をやめるならただのフリーターになってしまいます。

それだったら、正社員でいる方がましです。

まとめ

たくさん出てくると思ったら、
それぞれ二つしか思い浮かびませんでした笑

まだ正社員であることをやめてから日が浅いからだと思います。

今後もこのメリット、デメリットについて見えてくるものがあるはずなので、
その度に更新していこうと思います。

ナオト