「日常会話レベルの英語力をつけたい!」という方へ〜忠告と達成方法

僕はお一人2回までなら無料で英語を教えています。

なので、たくさんの「英語を話せるようになりたい人たち」
に出会ってきました。

前提として、僕が出会ってきた生徒さんたち(100名弱)
をモデルにしてこの文章を書いていきます。

この記事で言いたいことを先に伝えておくと、

「日本人は英語を舐めがち」ということと、
「本当に日常レベルの英語力をつけるにはどうすべきか」

ということです。

 

日本人は英語を舐めがち・・・

今後記事の中で「英語を習いたい人」という表現が出た場合は、
僕が出会ってきた老若男女の初心英語学習者を指します。

さて、出会ってきた生徒さんの中でも一番多かったニーズは
「日常会話をできるようになりたい」ということです。

「とりあえず日常会話できるようになろう」
っていうノリでいう方が多いですね。

その度にこう思います。

「その目標は素晴らしいけど、
それがどれだけ大変なことかは多分わかっていないんだろうな」

と・・・

日常会話ができるようになるって、

いわばここまでの文章が英語で書いてあったとしても、
それがスラスラ読めるレベルです。

英語で日常会話をできるということは、
それぐらいできるようになるということです。

 

時間を無駄にしないためにも、まず目標と現状のギャップを知るべき

そもそも、「日常会話ができるようになりたい」と初心者の方が言うとき、
どれくらいのレベルをイメージしているのか?

「片言レベル?」
「ペラペラレベル?」
それとも、その間?

経験則になりますが、これから英語を習いたいお客さんは

「日本語を使うときと同じように英語で日常会話がしたい」
つまり、ペラペラレベルを無意識に考えています。

どうせ目指すなら、その方がいいですよね。

ここで僕は「ペラペラ」の定義をお客さんとすり合わせます。

そこでは大抵「海外映画の登場人物が話すような英語」
をペラペラということにします。

そうすると、大抵お客さんは目的を下方修正して

「日本のコンビニやレストランで働いている外国人スタッフさんの日本語ぐらいのレベル」

「片言でも、コミュニケーションに困らないくらい」

「相手の言ってることが7割はわかって、自分の言いたいことが7割は伝えられる」

という目的を設定します。

でも、そうなることすら、めちゃくちゃ大変なことです。
多分、挫折します。

片言でも話せるようになるのに必要な努力が、想像しているよりも大きいのです

その「苦労」「英語力」を天秤にかけた時、
「苦労」の方に天秤が傾いてしまい、英語学習はあきらめられてしまうのです。

 

僕は英語は本気でない限り諦めた方がいいと思っている

仕事でそうなる必要があるなら仕方がないですが、

海外旅行のためだというなら、
旅行用のフレーズが書かれた英会話本を持って言ったり、

Google翻訳に頼ることをオススメします。

結局挫折してしまうなら、教材を買ったり、
そもそも学習にかける時間が無駄になってしまうからです。

 

僕の言いたいことは、
こちらのブログ記事の「日本人は英語をなめている」
という部分でもよく表されているので是非読んでみてください。

ブログ:よっセンス様より
「なぜ日本人は英語を話せない?カリスマ英語教師と対談してきた」

英語を諦めることに、なんの罪悪感もいらない?

断言しますが、英語は趣味です。
日本人には必要ないんですから。

英語で挫折するなんて、ギターで挫折するようなものです。
ギターで挫折するなんてよくある話じゃないですか。

だから、もしこれを読んでいるあなたが
「本気で英語学習をできている」と素直に思えないなら、

その時点で英語の勉強はやめてしまいましょう。
その方が、時間を無駄にせずにすみます。

 

じゃぁ、諦めたくない人はどう達成したらいいの?

「趣味」とは言え、本気でできるようになりたいと思っている方もいるかもしれません。
でもその志に、行動がなかなか伴わないのは世の常です。

ダイエットなどと同じですよね。
「素晴らしい!」と自分で思える目標を作ってみても、
実際に行動に移し、さらにそこから継続できる人は極わずかです。

そんな人こそ、「努力の天才」と言われるタイプの人でしょう。

僕は「怠けの天才」なので、僕もそのような努力とは無縁でした。

しかし、僕は日本で留学せずに英語ができるようになったと言う事実があります。

もちろん、他にも留学に行かず、英会話スクールにも行かず英語をできるようになる人はいます。
(留学に言っても英語ができるようにならない人がほとんど)

これを読んでいるあなたが本当に英語をできるようになりたいのなら、
その方法はまた新しい記事でお伝えしようと思うので、楽しみにしていてください!

それでは、今回も読んでいただいて、ありがとうございました!
ナオト