言語留学や英会話スクールで英語ができるようにならない訳〜本当にできるようになるには〜

 言語留学や英会話スクールでも英語ができるようにならない理由

「英語をできるようになりたいから、英語が必要な環境に身を置こう!」

ということで「留学」や「英会話スクール」に通う人は多いです。

それでも満足に英語ができるようにならない人が9割です。

 

なぜか?

 

「その環境に入れば何とかなると思っているから」です。

留学に行けば、英語を使わざるを得なくなる・・・

英会話スクールに行けば、先生ができるようにしてくれる・・・

 

留学に行っても結局、英語からの逃げ道を見つけて英語から遠ざかりますし、

英会話スクールの先生は、あなたの質問に答えてくれたり、課題を与えてくれたりしますが、
結局やるのはあなたですので、先生を頼っていると結局何も変わらないのです。

 

なら、英語はどのようすれば身につくのか?

英語はどうすれば上達するのか考えながら学習を継続する

これしかありません。

英会話スクールも、留学も、おまけでしかありません。

結局あなた自身が変わらなければ、「必要でない」英語を習得することはできないのです。

「必要でないこと」は簡単にあきらめられますから。

 

ただし、先生は絶対に必要

「英語はどうすれば上達するのか考えながら学習を継続する」

これにはどうしても「英語が上達するにはどうすればいいのか」を知っている人から教えてもらう必要があります。

つまり、先生が必要です。

これに関しては、僕が英語が上達する原則と全過程を書いた文章があるので、それをダウンロードしていただければ大丈夫です。

ダウンロードは無料でこちらから可能です。

しかし、それを知っただけで行動に移せなければ、知らないことと同じです。
この文章の中には「1人で英語の学習を継続するための方法」も詳しく書いてありますが、

英語は言葉ですので、鍛え続けていくためにも相手は必ず必要です。

その点、英語はスポーツに似ています。

例えば、ボクシング。

1人で英語を勉強する時間は大切です。
ボクシングでいうとサンドバッグに打ち込むということに似ています。

ただし、この打ち込みを毎回正しくないフォームで行なっていたとしたら、その時間は非常に無駄ですよね。
むしろ有害です。試合の時に間違ったフォームでパンチを打つことになるんですから・・・

英語も同じです。本やネットには正しい勉強法が書かれていますが、それをその通りにやったとしても、実戦で同じようにすることは難しいです。
それができるようなら、日本で英語に悩む人は1人もいないでしょう。

ボクシングでも英語でも、上達のためにはトレーナーが必要です。

パンチを受けつつも、パンチやステップを指摘してくれることで、自分のできていないことに気づいて、その克服方法もトレーナーから学び、上達していくのです。

英語もこれと同じなのです。

 

先生が英語をできるようにしてくれる訳ではない

ただし、先ほどもお伝えした通り、「先生がいるからなんとなる」と思っている人は上達しません

ボクシングでも、トレーナーはアドバイスをくれますが、それを自分のものにするのはあなた自身です。
トレーナーに教わったことを元に、1人でサンドバッグに打ち込むのです。

そうしてトレーナーから学んだことが自分のものになって、初めて実力が上がったと言えるのです。

英語も、先生に言われたことを踏まえて勉強して、それをまた実践で使い、また指摘してもらって勉強する。

この繰り返しです。

 

 

まとめ〜馬を水辺に連れていくことはできるが、水を飲ませることはできない

今の日本では英語を話せるようになるための全てが揃っています。

英語を話せるようになるための本、英価格のオンライン英会話、気軽に英語が話せる英会話カフェ・・・

留学に行かなくても、英語に触れ合える方法はいくらでもあります。

 

ここまで揃っていて英語ができないのは、この環境をどう活かせば良いかわかっていないからです。
それをどう活かすかを知るには、日本人で英語を第二外国語として十分使いこなせる人に聞いてみるのが一番でしょう。

 

こちらの記事では、英語を話せるようになるための全過程について話しているので、ぜひ参考にしてみてください。

しゃらくさいので、英語ができるようになるまでの全過程を公開しました!!

それでは、今回も読んでいただいて、ありがとうございました!
ナオト