【あなたはどう思う?】ローガン・ポールの反省文全訳公開

“Dear internet”

という宛名から始まるその反省文には、
ローガン・ポールがこの一件をどう捉えたかと、
なぜあのような動画を投稿したかが書かれています。

ローガンは、まさかその反省文が火に油を注ぐことに
なるとは思っていなかったでしょう・・・

あなたはその反省文をどう思うでしょうか?

 

反省文の全文

 

反省文の内容を翻訳したので、
まずは中身を見てみましょう。

 

どこからはじめようか・・・

まずは言わせてもらうよ。
申し訳なく思ってる・・・

ここまでの批判に直面するのは初めてだよ。
いままであんな失敗をしたことはなかったからね。

僕はいい人たちに囲まれて、
適切な決定を下すけど、

一人の人間なんだ。
間違えることもあるさ。

視聴者を獲得するためにしたことじゃない。
視聴者は得てるからね。

インターネットにいい影響を与えようとしてしたことなんだ。
こんな炎上を起こすためじゃないよ。
そんなことは全く意図していない。

「この動画で一つでも命を救うことができれば、
動画をアップする価値はある」

そう思って、
自殺への意識付けと防止を意図していたんだ。

ショックと恐怖に動揺してしまったんだよ。
今でもそうさ。

過去460日以上毎日15分のTVショーを作ってきたんだ。

予期せぬ結果に巻き込まれやすいということを
わかってくれる人もいると思う。

僕は普段、
自分がいかに強い影響力をもつかと、
強力なパワーは責任が伴うべきだと
心に留めている・・・

遺憾ながら、人生ではじめてそのパワーの
使い方を間違えたと言わざるをえない。

愛しているよみんな。
信じてる。
それじゃ、ピース✌
#ローガンよ永遠なれ

*以下はローガン・ポールの反省文原文へのリンクです。
https://twitter.com/LoganPaul/status/948026294066864128

 

 

この内容にインターネットユーザーはどのように反応したか

 

この全文を読んでみて、あなたはどう思いましたか?

以下は、彼のツイッターへの返信の一部です。
9割が以下のような否定的なものでしたが、

以下に掲載している一番最後の返信のように、
彼にいちるの期待を残しているような意見もありました。

「君が笑った死体は若者のものだった。彼の最後の望みは静かな場所だったのに、
君はそれを壊して侵害した。もう日本に来るな」

 

絵文字やハッシュタグがあるのに、
誰がこの文を真面目に受け取れるっていうんだろう

 

9歳の娘は君を尊敬しているんだ・・・
個人的に君と君がしたことを許せない。
大人にならなければいけないと気づいてくれ。
いつかそうなることを望んでいるよ。

 

自分が以下に大変な間違いを犯し、
なぜ自分が批判を食らったか反省して、
なぜ人々が怒ったかを理解したと
伝えているというより、自己弁護してるだけだね。

 

このように、やはり彼への批判が中心ですが、

世間では例の動画をトレンドに載せたYouTube自体にも
批判が向いていることも知っておいたほうがいいでしょう。

 

まとめ

ローガン・ポールは大きな影響力をもっていますが、
それは彼の仲間やスタッフがいるからこそでもあります。

もし彼がこのまま没落する場合、彼の多くのスタッフや仲間も
影響をうけてしまうので、
僕は彼がいつか表舞台に帰ってくると思っています。

その時、彼がどのような姿で戻ってくるか、
野次馬精神ですが、正直そのあたりは気になります。

ローガンポールのこの一件が、
他の炎上系YouTuberの抑止になってくれればと
切に願います。

この記事があなたのYouTube、
はてはSNSの影響力について新たな考察の材料になれば
幸いです。

今回も読んでいただき、ありがとうございました!
ナオト