【広告、スポンサーだけじゃないよ】トップ海外ユーチューバーの収入の仕組みは?

海外国内関係なく、
トップクラスの人気を誇るユーチューバー達が
たくさんのお金を稼いでいるのは周知の事実ですね。

日本だと、
VALUという「個人の株券」のようなサービスを使って
「インサイダー取引」をした疑惑をかけられたユーチューバーもいるわけですが・・・

とにかく、
海外ユーチューバーの収入源も、
広告やスポンサーだけではないということです。

ユーチューバーの収入の根源が、
彼ら自身の人を惹きつける魅力であることに間違いはないです。

では、広告、スポンサー以外に、
ユーチューバー達に巨額のお金が入る仕組みにはどのようなものがあるのか?

この記事で、あなたのそんな疑問が少しでも解消されれば幸いです。

*今回の記事は筆者の海外Youtuber鑑賞経験と、これらのウェブサイトを参考に作成しました。
Teneighty We the Unicorn

 

まず一応、「広告」と「スポンサー」を説明しておきます。

洋の東西を問わず、
ユーチューバーの収入源として
「広告収入」「スポンサー収入」が大きいことをご存知の方は多いです。

この記事では他の収入源も紹介しますが、この2大収入源にも触れておきます。

 

YouTube広告

YouTubeの動画を再生する前に出てくるCMや、
動画の再生中に出てくる広告のことですね。

この「再生途中に出てくるCM」、
10分以上の動画じゃないと出て来ないそうです。

なので、海外ユーチューバーの間では、
10分ちょうどや、10分1秒ぐらいの動画を出す人が激増しました。

広告を狙うことは悪事ではないと思いますが、
それを意識した動画作りだと視聴者に意図が丸見えなのは気持ちの良いことではありません。

筆者は日本の海外ユーチューバーは兄者弟者さんしか拝聴しておらず、
日本のユーチューバー事情には明るくないのですが、案外同じ状況かもしれませんね。

ちなみに、世界一のチャンネル登録者数を誇る海外ユーチューバーのピューディパイはこの状況をネタにして
「ヤベェ!今回の動画10分いかねぇ!あとはずっと音楽かけとくわ!」とか言ってました笑

 

スポンサー収入

これや商品紹介やゲーム実況系のユーチューバーの動画でよく観られる種類の収入ですね。
スポンサー収入を得る場合は、「〇〇から提供されている」と明言することが義務付けられているとのことです。

テレビと同じですね。

 

物販

ユーチューバー自身のロゴが入ったシャツなどの商品や、
既存の商品とコラボした物を作って販売することで収入を得る方法です。

それなりの人気や知名度がなければできないことですね!

注意しなければいけないのは、
海外ユーチューバーの商品の場合は、コピー商品が多いということです。

あるユーチューバーに関する商品が欲しいなら、
そのユーチューバーの動画の詳細欄のリンクから購入するのが安全です!

 

セルフプロモーション

物販のような「物」としての商品でなく、ユーチューバー自身を主人公とした「映画」や「ゲーム」、
「出版物」などを作り、そこから収入を得ることです。

SMOSHは映画「Smosh:The Movie」を作りましたし、
PewDiePieはゲーム「The Legend of Brofist」著書「This Book Loes You」を出版しました。

また、ポール兄弟ライアン・ヒガなど、
俳優として活躍する海外ユーチューバーも存在します。

物販よりもさらに大きい収入を産むことができるようです。

 

ブランド提携

スポンサー提携と少し響きが似ていますが、若干意味が違います。
スポンサーの場合は、個人に企業が資金を融資し、その代わり企業のアピールを手伝うということです。

一方、ブランド提携「共同でブランド戦略に取り組む」ということです。
つまり、スポンサー提携と違い、YouTuberと企業の立ち位置が対等であるということですね。

例えば、イギリスの大人気Youtuberゾエラは、イギリスの大手小売り会社とブランド提携して「ブッククラブ」を創設し、
彼女のファンや読書好きも相まって、大成功を納めました。

このブランド提携が、
ユーチューバーが納められる最も大きな金銭的成功ではないでしょうか?

大企業と同じ立ち位置でブランド戦略を行うわけですからね・・・

 

まとめ

大富豪ユーチューバーがどのような仕組みで収入を得ているのか、
あなたの疑問の答えが今回の記事で見つかったならば、それ以上の幸せはありません!

どんな仕組みであれ、ユーチューバー自身の魅力があることが前提にあることはお忘れなく!

今回も読んでいただき、ありがとうございました!

ナオト