あのPewDiePieがついに、初心YouTuber向けに「視聴回数」「チャンネル登録者数」を増やすコツを公開!

「いつもはどうやってチャンネルを成長させるか聞かれても、『頑張れ!』としか言わないけど、今回は違うよ」

この記事は、これからYouTuberを目指す人にとっては絶対に見逃せない記事になるでしょう。
世界一のチャンネル登録者数を誇るピューディパイが、今まで語らなかったYoutuberとしてのテクニックを冗談抜き、大真面目に公開したのですから・・・

ピューディパイはずっとファンから「どうすればチャンネルを成功させられるのか」という疑問を投げかけられていました。
世界一のYouTuberのチャンネル作りのノウハウを知ることは、これからYoutuberになりたい人にとっては喉から手が出るほど欲しいものでしょう。

ピューディパイは言います。
「今まで教えなかったのは、まるで自分が答えを知っているみたいになるからさ。考え方は人それぞれだから」

根が真面目で慎重なピューディパイらしい言い方です。
さて、彼はどのようなことを意識して動画を作り続けてきたのでしょうか?

情報源であるピューディパイの動画を観終わった頃には、僕も思わずYoutuberになりたくなっちゃいましたw

 

 ピューディパイのコツ① 機材について

機材に金を使うな。機材に大金をつぎ込む必要は全然ないよ。

今あるものだけで動画を作るのは悪いことじゃない

「いい機材があるからって視聴回数が増えるわけじゃない。いい機材が揃うまで動画作りを待つのはナンセンスである」
というのが彼の意見です。

ピューディパイは言います。
「俺なんか、このヘッドフォンについてる付属のマイクで収録してたんだぜ」

良い機材がないことは、Youtuberとしてスタートしない理由にならないということですね。

ピューディパイが現在使っているカメラとマイクはこちら
http://textuploader.com/don8z

 

 

ピューディパイのコツ② 際立て

既に人気なアイディアで勝負すると苦しい戦いになる

ピューディパイがYoutubeを始めたての頃は、人気シューティングゲームである”Call of Duty”(以下、COD)をプレイしていました。
当時はCODのゲーム実況が非常に人気で、ピューディパイもそれに触発されたようです。

しかし、CODの実況動画の視聴回数は増えませんでした。
すでに大物Youtuber達がCODの視聴者層を抑えていたからです。

大物Youtuberはすでに視聴者との絆を構築しているので、新規のYoutuberが彼らと同じ内容で勝負するのは厳しいとのことです。

だから、ピューディパイは当時珍しかったホラーゲームの実況を始めて、一気にファンを作っていきました。
新規のYoutuberこそ、際立った個性を求められるようです。

 

 

ピューディパイのコツ③ 視聴者を維持せよ

アルゴリズムに合わせた動画を作って瞬間的に爆発するYoutuberがいるけど、
同じ速さで消えていく

僕がYouTuberの動画を楽しむときは、コンテンツもそうだけど、個性も楽しむ

「視聴者ではなくアルゴリズムを満足させるような動画(Youtubeのおすすめ欄に出やすい動画作りのこと)を作るYotuberは数多くいて、そのようなYotuberは瞬間的に人気を得るが、その分消えるのも早い」ということですね。

ピューディパイは、「アルゴリズム優先の動画には”個性”がない。Youtubeは個性が全てだと思う」と言っています。

「テレビのように、ディレクターやプロデューサーがなく、個人が台本抜きで発信していることがYoutubeの魅力だ」ともピューディパイは語ります。

Youtubeのアルゴリズムを利用して人気を出すような、小手先だけのYoutuberにはならないようにしましょう!

 

 

ピューディパイのコツ④ ウォークライフバランス

 

Youtuberは、趣味であり、職業だ

Youtuberは、定時の仕事じゃないから、四六時中視聴者のこと、動画のことを考えている。俺はこれに苦しんだ。

「ほとんどのYoutuberは、Youtubeを気楽に捉えている」と彼は考えているらしいです。

「一日ぐらい動画を出さなくたっていいじゃないか、と言うかもしれないが、俺は自分でスケジュールを設定して、それが実現可能だと思っているし、それが俺のやるべきことなんだ」

このようにストイックな彼ですが、彼は「オフィスがあってよかった」と言っています。
オフィスと家で気持ちの切り替えができるからです。ピューディパイは家に仕事を持ち込まないようにしているとのことです。

 

ピューディパイのコツ⑤ 自分を売り込め

ほとんどのYoutuberは、他のYoutuberや、ウェブサイトなど、何らかの手助けを受けている
そのような手助けを求めるべきだ。これはYouTuberの本質ではないが、非常に役に立つ

「Youtubeで一番難しいことは、初期のお客さんを集めることだ」とピューディパイは言います。

「初期の視聴者を集めるためならば、他のYoutuberの動画に出演したり、有名なウェブサイトに動画を載せることはいいことだ」とも言っています。

しかし、面白いと思われる動画作りを続けなければ、継続的な人気を得ることはできないとのことです。

「他人の動画のコメント欄で自分の動画を売り込むやつには本当にイライラするけど、実はほとんどのYoutuberには黒歴史がある。例えば俺は、自分と似た動画にコメントしているユーザーにメッセージを送って、自分の動画を売り込んでいた。この事実を伝えるのは恥ずかしいけど、少なくとも他の人の作品を直接汚すようなことはしていなかった。こんな風に、どうにか自分の動画を売り込むことはいいことだと思う」

人に迷惑をかけるようなマーケティング(売り込み)はするべきではありませんが、一流のYotuberを目指すなら、このようにどうにか自分の動画を売り込む工夫は必要なのでしょう。

 

 

ピューディパイのコツ⑥ 誰も信用するな

 

俺はたくさんの有害な人間に会ってきた、彼らは嘘をつき、人を操ろうとする

 「人間関係を断ち切ることは、俺の才能の一つだ」とピューディパイは言います。

「YouTuberなら、人間関係を切るのに躊躇せず、ドライにいなきゃいけない。そう言うものさ」

 

 

ピューディパイのコツ⑦ ネットワーク

最近の環境で新しくYoutuberになるなら、ネットワークに参加するのはオススメしないな

 

ネットワークとは、YouTuberが所属する事務所のことで、収入面やプロモーションをサポートするための組織です。
「規模の小さいYoutuberなら、ネットワークに入らなくていい」とピューディパイは言います。

ゲーミング動画がYotubeから収益化できない時代には、ネットワークはゲーム実況者から頼られていましたが、
ネットワークは彼らの本来の利益の半分を徴収し、「それ以外には特に何もしない」と言う存在だったそうです。

「今でさえネットワークには数千のYoutuberが所属しているので、小さな個人のYoutuberまで気にかけることはしないだろう。だから、規模が小さいYoutuberは参加しないことを勧める」

と言うのがピューディパイの理論です。

日本のネットワークでもこの理論が当てはまるのかはわかりませんが、このような事実もあることは知っていて損はないでしょう。

 

 

ピューディパイのコツ⑧ 弁護士を準備しろ

プロの抜きで、何もサインするな。

彼は一つの契約を解約するために、何ヶ月もかかった経験があるらしく、「先に弁護士を雇って、何にサインしようとしているのか理解してからサインする方が、安上がりだった」と言っています。

 

 ピューディパイのコツ⑨ 動画作りは楽しむべきである

動画作りを楽しめないなら、動画作りは続けられないだろう

「動画作りを楽しんでいるなら、チャンネル登録者数はそこまで気にならない。俺はチャンネル登録者数が100人の頃でも、今と変わらず幸せだった」

これはよくピューディパイの言う言葉です。
これはテクニックではなく、Youtuberとして必須の心構えでしょう。

視聴者を楽しませることは大事ですが、そもそも自分が楽しめなければ、楽しいコンテンツは作れないし、継続もできない。
それならば、自分が楽しむことはYoutuberとして必須ですね。

 

まとめ

今回の記事はYotuberだけでなく、「何かを発信する人」にとっては多くのヒントをくれるものだと思います。

これからYoutuberとして、ブロガーとして、アーティストとして何かを発信する人の助けになることを祈っています。
僕自身、非常に参考になりました。

参考動画はこちらです。

それでは、ピューディパイへの感謝を込めて。

ナオト