【チャンネル登録者世界1位】PewDiePie についてウィキより詳しく話したいんだ!〜性癖から黒歴史まで

 

 

こんにちは。
ナオトです。

日本人でもピューディパイのことが好きな人はたくさんいるはず!

僕も好きです!
PewDiePie見始めてかれこれ3年になります。

 

でも、

PewDiePieってどんな人?

なんでこんなに有名なの?
などなど、詳しくご存知でない方も多いと思うので、今回は彼をディープに紹介させていただこうと思います!

 

どんな人か知ることで、もっと彼の動画を楽しめるでしょう!

 

生い立ち

まずは生い立ちから行きましょ!

 

 

本名

Felix Kjellberg

日本語では「フェリックス・チェルベリ」と表記されていますが、
動画で聞く限り「フェリックス・シェルバーグ」が実際の発音に近いでしょう。

 

生まれ

スウェーデンのゴッセンバーグ

 

生年月日

1989年10月24日生まれ
この記事を書いてる今は27歳ですね!

 

大学

スウェーデンのチャーマーズ大学を中退
技術マネジメント、産業経済学を学んでいたようです。

辞めた理由は「フォトショップに集中したいから」そして「つまんないから」笑

 

大学中退後

 

中退の後は、しばらくフォトショップに集中します。
フォトショップの大会に出品したり、
その技術を生かして広告会社の学生雇用に応募したり(後一歩のところで不採用!)

自分のフォトショップの作品をプリントして売ったりしてました。

そのプリントを売るために使っていたのが、YouTubeだったんですね!

他にホットドッグを売るバイトもしていたそうなのですが、
あんまり売れなかったそうです。

 

俺のボスがケチなやつで、
「いいか、ホットドッグは焼くな。チンしてソースをつけて出せ。違いなんてワカンねぇよ」
って言ってたんだ。
〜PewDiePie〜

 

上司めちゃくちゃか笑

 

YouTubeのキャリアについて

では、彼のYouTuberとしてのキャリアを見て行きましょ!

 

 

動画を投稿し始めたきっかけ

「アムネシア」というホラーゲームがあるのですが、

「怖すぎたので何人かでプレイしている感覚を得るために、ビデオで撮影しながらプレイした」

これがきっかけだそうです。

 

 

そんなに怖いのにそこまでしてプレイするなんて・・・
本当にゲーム好きなんですね笑

それからCall of Duty、マインクラフトなどのゲームもしていくのですが、
顔出しをし始めたのは、チャンネル登録者が100名に達した時だったそうです。

 

チャンネル登録100万人は2年で達成

2012年にチャンネル登録者数100万人突破!
その頃にはスポンサーもついていたとのこと。
(MCMというYouTuberをサポートする機構のことです)

当時はYouTubeブロガーは多かったけど、ゲーム実況している人は少なかった。
~PewDiePie~

ということですが、そこまで成長した原因は
本人曰く「コツコツ動画を上げ続けたこと」だそうです。
それに彼の独特のユーモアやセンスが相まって、ここまで人気になったんでしょうね!

彼が一貫して言っていることは、

 

 

「有名になったり金持ちになることが目的でなく、ただみんなを楽しませたい」

 

 

ということ、

これが彼の信念なんですね。

 

 

 

黒歴史

ここまでは輝かしい歴史ですね!
しかし、光が強ければ強いほど影も濃い・・・

これからは彼が過去にやっちまったことを紹介していきます。

 

過剰な撮影に苦情が来て転居

2016年9月、撮影の騒音が原因で苦情を受け、引っ越しを余儀なくされました。

撮影中に近所の人が撮影中に直接苦情を言いに来たのです。

PewDiePieのファンでない限り、昼や深夜にワイワイされるのは嫌でしょうね!
2017年3月現在はディズニーのオフィスで撮影しています。
(後でわかりますが、ディズニーとも一悶着・・・)

 

反ユダヤ動画騒動

これは彼の人生で一番波乱を起こした事件です。

ウォール・ストリートジャーナルを始め、たくさんの報道機関も注目しました。

 

多くの敵を作った

ピューディパイはよく、ふざけてヒトラーの真似をします。
面白いので、僕も彼のヒトラー芸が好きです笑

 

 

でも世界中の人々が見ている中でヒトラーの真似をしたり、ナチスのモノマネをすることは、
大きなリスクを孕んでいました。
もともと、ピューディパイのナチスネタやその他の攻撃的なジョークは
批判の的になっていましたが、

ある動画がきっかけで、この物議はピークを迎えます。
そして、ディズニー傘下のMCM(スポンサー)である”MAKER”との契約打ち切りに繋がるのです・・・

 

アフリカ系の少年たちが掲げた看板

2017年1月、彼は

Fiverrという、5ドルでなんでもやってもらえるWebサービスを使った動画を作りました。

依頼を受けるのは、Fiverrに登録している一般人です。
そのなかでPewDiePieは、FunnyGuysというアフリカ系の登録者に以下のような依頼をします。

 

“Death for all jews”(すべてのユダヤ人に死を)という看板を掲げて踊る

 

もちろん彼もジョークのつもりで、かたや本当に依頼が実行されるとは思っていませんでした。

しかし、それは現実となるのです。

 

これはメディアの格好の的。
メディアから叩かれまくり、その結果スポンサー的な存在だった”MAKER”からの契約も打ち切られます。

 

どれだけ大ごとになったのか、PewDiePieはどう考えているのかは、こちらの動画でよくわかります。

動画の中で彼は、
「メディアは揚げ足ばかり取ること」
「自分の言動はジョークであり、ジョークは問題を中和できること」
を主張しています。

 

ここまでビッグになると、影響力もすごいんですね・・・

 

 

 

性癖がバレた

これはまさに彼が嫌う「揚げ足をとる」ですが、

ピューディパイがいつも通りパソコンでゲームをしている時、
彼は誤ってグーグルの検索履歴画面を出してしまったことがあります。

その中にあった検索ワードから、彼の性癖が知られてしまうのです。
ピューディパイ本人は全然気にしてないようですが・・・

 

まぁ普段から巨乳への食いつきは異常ですからね笑
ここでは彼の検索履歴をすべて暴露しませんが、「巨乳」は入ってました。

詳しく知りたい方はこちらの動画の1:03へ

 

 

 

ディズニーのサーバールームに不法侵入したことがある

これは大沙汰になってないのですが、

「クラブペンギン」という人気ネットゲームがサービス停止になってしまうことを受け、
それを阻止するために彼は行動を起こすのです。

 

なんと、その「ペンギン・アイランド」のサーバールームが彼のディズニーオフィスにあったので、
「サーバーを守るんだ!」とか言って不法侵入を試みます。

その手段は

 

「ドアと壁の隙間にカードを指して、それをドアのロックがあるところまでスライドさせる」
という超古典的なもの

 

 

それで開くっていうね。
「クラブペンギン」をご存知でない方が多いと思うのでわかりやすくいうと

「パズドラのサーバールームにクレジットカード一枚で侵入できる」っていうぐらいの事態です。

 

彼も「通報されないよな?」ってさすがにビビってました笑

その動画はこちら

 

 

 

その他

その他、思いつく限り彼の特徴を上げていきたいと思います!

 

日本が大好き

彼の特徴でぜひ触れておきたいのが、彼が日本を大好きだということ!

僕の記憶では過去3回は日本に来ています。

もちろん日本のアニメ、漫画、ゲームも大好き。

 

(彼がフォトショの大会で出品した作品)

それに加え、動画の中でもよく

「センパイ!」「おニーチャン!」「かわいー!」

などの日本語を使います。

日本語の入ったシャツを着てたり。

 

なんだか嬉しいですよね笑
日本のサブカル文化は世界に誇れるもんだなぁと実感させてくれます。

 

 

母親は衣料品メーカーのCIO(最高情報責任者)父親は企業のCEO

いやぁ、華々しい家系ですよね。

でもピューディパイが大学を退学するときは、さすがの両親も動揺したそうです。

もしYouTubeに出会ってなかったら、
今では平凡なフォトショ職人だったかもしれませんでしたからね。

 

 

過去に彼のゲームと本を出している

彼は過去に”PewDiePie~Legend of the Fist”というゲームと、
”The book loves you”という本を出版しています。

どちらも、彼のスポンサー(MCM)であった”MAKER”の協力のもとに作ったもので、
彼が100%作ったわけではないです。

 

ゲームは2Dアクションのマリオブラザーズのような構成で、今でも購入可能です!

 

 

本の方は文章ではなく、彼の名言集的なもので、
人生をより生きやすく、そして素晴らしくするための彼の考えと、
限定のイラストや写真が載っているそうです。

どちらも興味深いですね!(僕はどちらも購入に至っていませんが笑)

 

 

 

PewDiePieの由来

 

ゲームで銃を撃つ音の「ピュピュー!ピュピューン!」って音からとったらしいです。

シンプルだ!

 

まとめ

ここまで彼について知る限りのことを綴って来ました。

もしもあなたに、PewDiePieに関する新たな発見があったなら嬉しいです!

 

そして、

この記事を通して一緒にPewDiePieを楽しんでくれる方が増えたら、これ以上ない幸せです。

 

僕はこれからも彼を応援していきたいと思っています。

そして、

彼の型にはまらないクリエイティブなセンスを、
自分に正直に作りたいものを作っていくという信念を尊敬し続けます。
(最後に僕の感想になっちゃって恐縮です笑)

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

それでは、皆さん、BRO FIST!

 

ナオト